新型コロナウイルス感染拡大防止対策

当施設では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けまして、下記のとおり感染予防対策を実施しております。

1.基本的な対策

個人(従業員)に依拠する取り組み
  • マスクの常時着用
  • 手洗い、手指消毒の徹底
  • 対人距離を確保 〔2mを目安に最低1m〕
  • 従業員と宿泊客、及び、従業員同士の接触機会を可能な限り減らす
施設による取り組み
  • 勤務前に体温測定と健康チェックを実施
    発熱(平熱より1度程度)や、軽度であっても風邪や嘔吐・下痢等の症状がある場合は、出勤を停止
  • 感染の疑いや、濃厚接触者として判断された場合は就業禁止
  • 宿泊客や従業員、取引業者等がいつでも使えるようにアルコール液を施設内に設置
     ⇒参照:消毒液(ポンプ式・スプレー式)配置図
  • 共用する物品や、手が頻繁に触れる箇所を減らす
  • 館内(共用部分)の消毒を定期的に行う
  • 館内(共用エリア)の換気を定期的に行う

2.業務における対策

2−1.基本方針
  • 受け入れる団体を1日あたり1団体に抑える(貸切利用を推奨)
  • 複数団体の利用が重なる場合、トータル利用人数が〔60名以内〕を目安とする
  • 宿泊室は、シングル(1室1名)利用を推奨する
2−2.予約受付
  • 「基本方針」(2-1)に従い応対にあたる
  • 事前に本ガイドラインを送付し、”対策事項”を事前に周知しておく
  • 万が一感染が発生した場合に備え、宿泊客の名簿(新書式)の作成を依頼する

2−3.ご到着時(チェックイン)
  • ご到着(入館)時に検温(サーマルカメラ前の通過)を実施する (体温が37.5℃を超える方は入館をお断り)
  • チェックイン時のご説明と、ルームキーの受け渡しは代表者のみに対して行う
  • 代表者以外のお客様が、一ヵ所に滞留せずに分散して待機するよう誘導する
  • 送迎は行わない (タクシー利用をご案内)
2−4.チェックアウト、精算
  • 現金、カードでの精算は行わず、「掛売り」で対応(お客様には事前にご案内)
  • ルームキーの返却は、代表者に一括して取りまとめていただく(その後、全て消毒して保管)

2−5.客室
  • 清掃時に、人の手が触れる箇所を消毒剤を使って清拭する
  • アメニティ(バスタオル・フェイスタオル・歯磨きセット)は、従来通り「1日1セット」
  • 洗面台の歯磨き用コップは撤去し、紙コップに変更する
  • 備付けのスリッパを、使い捨てスリッパに変更する
  • お客様に定期的に窓を開けて換気を行うよう促す(1室複数名利用の場合 )
  • チェックイン(入室)まで、窓を開けて換気を行う
2−6.研修室
  • 座席の間隔(前後左右)が充分に確保出来るように机と椅子を減らしてセットする(未使用の机・椅子は室外へ撤去)
  • ご利用期間中における会場レイアウトの変更(机・椅子の移動)が生じる場合、お客様ご自身に行っていただく
  • ホワイトボード用マーカーとイレイサーは、研修室から撤去。フロントで集中的に管理(消毒)して貸し出しを行う
  • ご利用期間中、室内の消毒はセルフサービスで行っていただく(消毒セットは、ご到着時に貸し出す)
  • ご利用期間中、室内の換気扇のスイッチは常時オンにしていただく。加えて、定期的に窓を開けて換気を行っていただくよう要請する
  • チェックアウト後、通常の清掃に加えて、人の手が触れる箇所を消毒剤を使って清拭する
  • 貸し出した研修機材は、 ご返却時に消毒剤を使って清拭する

2−7.大食堂
  • 複数団体のご利用が重なる場合は、時間帯をずらすように調整を行う(どうしても重なる場合は、研修室へ分散を図る)
  • 座席の間隔(前後左右)が充分に確保出来るよう、机と椅子を減らして会場レイアウトを変更する⇒参照:「大食堂」:テーブル・椅子配置図<基本形>
  • ご利用期間中は、利用する座席の固定化(ルームナンバーで紐付け)を勧める
  • テーブルクロスを外す(消毒の効率を上げるため)
  • 卓上の調味料、共用品等は全て撤去する。調味料は個包装の使い切りタイプへ変更
  • ビュッフェ形式、大皿での料理提供は行わない
  • 発熱、咳、倦怠感等の症状のある人は、入室をご遠慮いただく
  • 入室時、手指消毒を徹底する
  • 食事開始までマスク着用を要請し、食事中の会話は控えていただく
  • 食事が終わったら、速やかに退室していただく
  • アルコール類は条件付きで提供可(回し飲み、お酌、大声を発する、90分以上、は不可)
2-8.大浴場(「大浴室」「中浴室」)
  • 一度に入室出来る人数を制限する(「大浴室」=13名、「中浴室」=14名を目安)
予め、団体内で時間帯毎に入浴する人数の調整を行っていただくよう促す
  • 当日の宿泊人数に応じて、利用時間帯の調整を行う
  • 脱衣棚は、使用出来る棚の数を減らして1m以上の間隔を確保する(”間”に位置する棚は使用出来ないようにする)
  • 換気扇は常時スイッチをオン(強)
  • 清掃時に、人の手が触れる箇所を消毒剤を使って清拭する
  • 不特定多数の人が共用する物品(椅子、脱衣籠)は、撤去する
  • 浴場内では対人距離の確保し、会話も控えるように要請する
  • スリッパは履き違えが生じないよう、各自ビニール袋等に入れて保管していただく

2−9.共用トイレ
  • 清掃時に、人の手が触れる箇所を消毒剤を使って清拭する(便器内は、通常の清掃で良い)
  • 換気扇のスイッチを常時オンにして換気を留意する
  • 可能なかぎり窓を開けて換気を行う
  • 入室の前後に手指消毒を行っていただく
  • お客様には、トイレの蓋を閉めてから水を流すようにお願いする
2−10.事務所
  • 常時、換気に努める
  • 対面で食事や会話を避ける
  • 人の手が触れる箇所を消毒剤を使って清拭する

2−11.従業員用休憩スペース
  • 常時、換気に努める
  • 一度に休憩する人数を減らす〔目安=3名〕
  • 対面で食事や会話を避ける
  • 人の手が触れる箇所を消毒剤を使って清拭する
2-12.その他
  • お客様には、滞在期間中、朝・夕2回の検温・体調チェックを行っていただく
    (予め、お客様に検温の実施を要請)
  • ユニフォーム類は、毎日(業務終了後に毎回)洗濯する

3.感染の疑いが生じた場合

事前準備
  • 感染が発生した場合に備え、宿泊者の名簿を適正に管理しておく
    *個人情報の取扱には充分に注意
  • 感染者を他の宿泊客と区分けして待機させる部屋を決めておく(「待機部屋」)を決めておく
  • 応対にあたるスタッフ(専任)を決めておく
待機(隔離)
  • 発熱や呼吸困難、けん怠感など、感染の疑いが生じた場合、上記「待機部屋」で待機してもらい、他の宿泊客との接触を避ける(マスク着用のうえ、外に出ないようにお願いする)
  • 食事は「待機部屋」へ提供(食器は、使い捨てを用いる)
  • 応対にあたるスタッフは、1名を専任で担当させる(接触者を限定する)

受付窓口へ連絡
  • 感染の疑いが生じた場合、または、本人から申し出があった場合は、本人の同意を得た上で、速やかに「山梨県新型コロナウイルス感染症受診・相談センター」連絡する
  • 感染の疑いのある宿泊客の状況や症状を伝え、同センターからの指示に従う
  • 当日の宿泊者名簿を確認し、提出に備える
  • 館内の他の宿泊客への情報提供は、同センターからの指示に従う
山梨県新型コロナウイルス感染症受診・相談センター
  • 055-223-8896  *24時間対応
  • 外国語対応を希望される場合:092-687-7953

4.感染者発生時の対応

お客様・従業員ともに
  • 「山梨県新型コロナウイルス感染症受診・相談センター」の指示・調査等に誠実かつ積極的に対応・協力して、感染拡大を防止する対策を講じる
  • 必要に応じ感染の可能性のある営業日など感染拡大防止のための情報を公表する
山梨県新型コロナウイルス感染症受診・相談センター
  • 055-223-8896  *24時間対応
  • 外国語対応を希望される場合:092-687-7953